和紙図面とは

和紙の図面

和紙の図面は現在でも多く存在し、その多くは博物館や自治体などで保管されています。多くは筆で描画されており、着色されていることもあります。歴史的に貴重な資料も多く含まれることからその取り扱いには十分な注意が必要になります。

古い地図

古いものは当然脆く破れやすいのでシートスキャナなどには不向きなので、大判のフラットベッドスキャナを利用します。サイズも現代のA判やB判ではなくさまざまな大きさの図面が存在し、中には畳よりも大きなものも稀ではありません。そのように大きなものを電子化する場合は、広い屋内スペースを用意してやぐらを組み、カメラで撮影する方法があります。その場合には撮影時の歪みを最小限に留め、画像処理ソフトで繋ぎ合わせて最終的に一枚の画像データに仕上げます。

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