現場に残る紙文化を電子化で整理
エビデンスは紙ではなく電子化して管理すべき
● 中小メーカーに残る紙のエビデンス

中小の製造業の現場では品質管理や点検簿にいまだに紙が使用されています。
紙の良さは誰もが理解しているとおりですが、要はエビデンスの活用です。
記載された内容はそのままでは活用できないのでどこかで入力しなければなりません。
入力せずに単なる過去の記録として保存することも出来ますが、それで大丈夫ですか?
● 紙の記録を電子化することで検索可能になり、コスト削減に繋がります

紙の記録を読み解いたり、入力する手間は人件費に換算すると大変なコストです。
それらのエビデンスをスキャンすることにより、DXの活用が飛躍的に進みます。
データを読み解くにはまずはデータベースの構築が基本です。
紙の場合においてはスキャンすることにより検索性を持たせることが容易です。
もちろん倉庫やスペースに余裕が生まれ、保管コストも削減できます。
● 雑多な紙の記録も専用スキャナなら素早く電子化が可能
さまざまな種類の紙のエビデンスも専用のスキャナであれば早く・正確に電子化することが出来ます。一般的なADF(自動原稿送り装置)とは異なり、ストレートパスにより紙への負担を最小限に留め、そのため紙詰まりや原稿の損傷を防ぎ、安全で確実な情報の保存が可能になります。
● データ品質や情報漏洩対策も安心


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