製本された冊子(パンフレットや資料)を電子化

製本スキャン

厚本OK
特殊製本 対応

非破壊
高精度

大量
データも
迅速スキャン

観音製本や地図図面製本を
するなら
図面スキャン電子化センター!

  • 綴じた部分が読み取り面から浮いてしまい読み取りしづらい
  • ハードカバーで閉じられた図面を 原稿を破損させないようにスキャンしたい
  • 長尺図面を電子化したい

こんなお悩みやご要望はありませんか?
図面スキャン電子化センターなら、国内最大級のA0ノビ(1270mm×914mm)まで、分解せずに一度でスキャンが可能です。「裁断なしでスキャンをしたい」そのようなお客様の声にお応えするため、当センターでは専用のブックスキャナや大判のフラットベッドスキャナを導入しております。製本された大切な図面や書籍、資料を非破壊で、傷つけることなくデジタル化できるので、貴重な資料の保存に最適です。

破損や劣化が進んだ図面でも特殊な製本方法が用いられた図面でもスキャン可能です!
図面スキャン機械

当サイトの製本スキャンサービスは、多種多様な業界でご利用いただいています。建築や設備、電気工事などの建設関連業界をはじめ、不動産や設計事務所といった専門分野にも対応。さらに、製造業や生産拠点での図面管理、自治体や官公庁での資料デジタル化、学校や研究機関での歴史的資料の保存、医療機関や文化施設でのアーカイブ作成など、幅広いお客様にご好評いただいております。

よく使われている業界

  • 建設業
  • 建築設計事務所
  • マンション・ビル管理組合
  • 不動産業
  • 電気工事業
  • 空調・配管設備工事業
  • 工場
  • 製造業
  • 造船業
  • 航空産業
  • 官公庁
  • 地方自治体
  • 教育機関(学校・大学)
  • 医療機関(病院、クリニック)
  • 図書館

電子化におすすめの図面・資料

  • 工事図面
  • 現場用図面
  • 納入仕様図面
  • 制作図面
  • 完成図書
  • 竣工図面
  • 各種契約書類
  • 地図資料
  • 設備管理用図面 (工場施設・プラントなど)
  • パーツリスト図(バラ図面)
  • 製本図面(観音製本、上製本、契約書製本)
  • 構造図面 (建築構造、鉄骨図など)
  • 建築設計図
  • 絵画・アート
  • 施工図
  • 和紙や古文書形式の貴重資料

早めの電子化をご検討ください!

  • 青焼き図面、マイラー図面、製本図面、和紙図面など、多様な形式の図面や資料に対応
  • 経年劣化や取り扱いの難しさによる情報消失リスクを軽減
  • 古い図面や変色や破れが発生した図面もデジタル化で再活用可能

図面スキャン電子化センターが高品質なデータ変換で、大切な資料の安全な保存をお手伝いします!

大判サイズのスキャンは
図面スキャン電子化センター
お任せください!

国内
最大

A0
スキャン

分解不用
非破壊
製本スキャン

長尺
図面

1回
スキャン

フラットヘッドスキャナ

フラットヘッドスキャナ

図面製本や厚みのある原稿など、大きなものをスキャンする場合にはフラットベッドスキャナが最適です。

ブックスキャナ

ブックスキャナ

工事契約書のように図面を小さく折り込んである製本をスキャンする場合には、BOOKスキャナが最適です。

シートスキャナ

シートスキャナ

道路や鉄道図面のように長辺が1270mmを超える長尺図面をスキャンする場合にはシートスキャナが最適です。

製本された書籍や資料を電子化する際には、製本の種類に応じた適切な方法を選ぶことが重要です。
製本の形式によっては解体が必要な場合や、非破壊でスキャンできる場合など、対応方法が異なります。
ここでは、代表的な製本の種類と、それぞれに最適な電子化の方法について詳しくご紹介します。

無線綴じ製本の電子化方法

無線綴じ製本(クルミ製本)

無線綴じ製本(クルミ製本)は一般の書籍として最もポピュラーな製本形態の一つです。表紙と本身をホットメルトと呼ばれる糊を熱して接着する方法です。表紙、背表紙、裏表紙が一枚の用紙となって本身をくるむ形になるためクルミ製本とも呼ばれています。
糊付けされているのでスキャンする際にページを開いた中央部分が180°開きません。その為中央に黒い影が映り込む場合があります。

無線綴じ製本をスキャンしている画像

糊付けされているのでスキャンする際にページを開いた中央部分が180°開きません。その為中央に黒い影が映り込む場合があります。

無線綴じ製本をスキャンしている画像

一般的なコピー機(A3機)でも、1ページずつスキャニングして、画像処理ソフトで1冊の電子図書に編集すればきれいに仕上げることが可能です。

中綴じ製本の電子化方法

中綴じ製本

中綴じ製本は雑誌などで馴染み深い製本形態です。表紙と本身をすべて二つに折った折り目に針金やステープルを使って綴じこむ方法です。比較的にコストが安く、ページを完全に180°開くことが出来るのが特徴です。デメリットとしてはページ数が多くなると針金が通らないためにページ数に制限があります。

中綴じ製本をスキャンしている画像

一般的なコピー機(A3機)でも、しっかり開いてスキャニングすれば見開いた状態で電子化することが可能です。

観音製本の電子化方法

観音製本

観音製本は図面を二つに折って糊付けした製本で、最もポピュラーな図面製本の一つです。広げやすく見易いため、現場作業や確認用に広く利用されています。その為、図面を電子化する際には必ず存在する紙図面の形態といえます。しかし一般的なシートスキャナや小型コピー機では観音製本をスキャンすることは難しいため、専用のブックスキャナや大判のフラットベッドスキャナが必要になります。

コピー機(A3機) コピー機は三角
シートスキャナ(広幅) シートスキャナはバツ
上製本の電子化方法

上製本

上製本は「黒表紙製本」や「金文字製本」とも呼ばれ、主に契約書や完成図書として用いられます。硬いハードカバーの表紙に金や銀の箔押しでタイトルが刻印されている大変豪華な体裁の製本になります。契約書の製本の場合はその性質上、改ざん出来ないように糊付けで固定されており、電子化には最も不向きな原稿といえます。完成図書の製本の場合は金属ビスで綴じこまれていることが多く、一般的なドライバーで解体することが出来るため、比較的容易に電子化することが出来ます。

【契約書製本の対応】

契約書製本は袋綴じのように糊付けで固定されているため容易には解体できません。これを電子化するためには、解体するか専用のブックスキャナを利用するほかありません。

契約書製本をスキャンしている画像 契約書製本をスキャンしている画像
【ビス留め製本の対応】

ビス留め製本は一般的にプラスドライバーのみで解体することが出来ます。解体後はA4・A3の原稿は小型コピー機(A3機)でスキャンすることが出来ます。折り込んで入っているA2やA1の図面は広幅のシートスキャナでスキャンすることが出来ます。解体する際に折り込み図面の間に「マクラ」と呼ばれる分厚いボール紙が挟まっていることがあるので、再度製本する際に同じ位置に挟み込むようにしましょう。

ビス留め製本をプラスドライバーで解体している画像

ビス留め製本は一般的にプラスドライバーのみで簡単に解体できる

折り込み図面

折り込み図面の隙間を埋めるマクラは同じ位置に戻す

和綴じ製本の電子化方法

和綴じ製本

和綴じ製本は日本独自の古くからある製本形態です。主に和紙や厚紙で構成され、糸やひもなどで縫い合わせてあります。歴史的な資料や貴重な文献などが多く含まれているため、取り扱いは慎重に行う必要があります。古いものは損傷が激しいものがあるため、手袋を着用して一枚ずつ慎重にめくりながらスキャニングしましょう。A3よりも小さいものであれば一般的な小型コピー機(A3機)でスキャンできますが、それよりも大きいものについては大判のフラットベッドスキャナをお勧めします。

上製本をスキャンしている画像
ホームページからお問合せ

Step1
お問合せ・ご相談

ホームページのフォームやお電話で受け付けています。原稿の状態や数量、電子化の仕様などをヒアリングし、最適な方法をご提案します。

ご希望に沿ってお見積り

Step2
お見積り・ご依頼

ご希望の仕様に基づいてお見積書を提示します。内容にご納得いただければ、契約手続き後、作業を開始します。

スタッフが図面スキャン

Step3
スキャン・データ加工

専任スタッフが高品質なスキャンを行い、フォルダ名やファイル名の設定、画像処理、OCR処理など必要な加工を施します。

請求書の送付・お支払い

Step4
納品・お支払い

データは電子媒体またはインターネット経由で納品します。その後、請求書をお送りしますので、お支払いをお願いいたします。

図面のスキャン・電子化に関する
お問い合わせはこちらへどうぞ

048-423-0033
電話受付時間 8:30~17:30

お問合せ前にこちらの「受付時の確認事項」をご確認ください。

営業日カレンダー

2025年 4月
30
31
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
1
2
3

定休日

お客様よりお問合せの多いスキャニングサービスに関するご質問をご紹介しております。

製本スキャンとは、製本された状態のまま書籍や資料をデジタル化するサービスです。一般的なスキャンでは、資料を裁断してページをバラバラにする必要がありますが、製本スキャンでは裁断や分解を行わずに、資料の原本をそのままの形で保存しながら電子データ化することが可能です。
枚数が少ない場合は非破壊スキャンの方が安価です。枚数が多くなると解体費用を含めてもシートスキャナを使用する方が安くなる傾向がありますので、都度ご相談ください。
原稿の数量や状態によって変わりますので、まずは電話かメールにてお問合せ下さい。
お急ぎの場合は必ず事前にご相談ください。できる限りのご対応をさせて頂きます。
著作権のある原稿については、著作権者の許可がある場合を除いてお請けすることはできませんので予めご了承ください。

図面スキャン電子化センターではスキャニングサービスの他にも様々なサービスを提供しています。

スキャニングサービス

青焼き図面や和紙図面、大判図面、破れやすい図面など、それぞれの図面に合わせたスキャナを用いて安全かつ高精度に電子化いたします。

無線綴じや中綴じ、観音製本、上製本、和綴じなど、さまざまな製本形式の電子化に対応。製本形態に合わせたスキャナを使用しデジタル化いたします。

油絵をはじめ水彩画、水墨画、ポスター、書道作品など、作品の特性に応じたスキャナを使用し、立体的な筆跡や微細な色彩の変化まで忠実に再現します。

貴重な歴史資料や芸術的価値の高い古地図など脆く劣化した紙も、安全かつ精密なスキャン技術で電子化。長期保存やデジタル閲覧を可能にします。

図面スキャン
電子化センター
なら
お客様が抱える問題を解決できます!

  • 古い青焼き図面やトレぺ図面が劣化
  • 大量の書類や資料がスペースを圧迫
  • DX推進やコスト削減に向けて、紙の図面や文書をデジタル化したい

図面スキャン電子化センターは、各種ファイル形式(jpg、pdf、tiff等)に対応!

納期は3~7営業日、短納期にも柔軟に対応可能です。お急ぎの方もぜひご相談ください!

著作権保護の観点から、当社では漫画などのスキャン代行はお受けしておりません。

何卒ご理解くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

宅配なら全国のお客さまへスキャンサービスをご提供いたします

配送対応エリア

北海道
  • 北海道
東北
  • 青森
  • 秋田
  • 岩手
  • 宮城
  • 山形
  • 福島
関東
  • 東京
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 千葉
  • 茨城
  • 群馬
  • 栃木
中部
  • 富山
  • 石川
  • 福井
  • 新潟
  • 山梨
  • 長野
  • 岐阜
  • 静岡
  • 愛知
関西
  • 大阪
  • 滋賀
  • 京都
  • 和歌山
  • 奈良
  • 兵庫
  • 三重
中国
  • 岡山
  • 鳥取
  • 広島
  • 島根
  • 山口
四国
  • 香川
  • 徳島
  • 愛媛
  • 高知
九州・沖縄
  • 福岡
  • 大分
  • 宮崎
  • 熊本
  • 佐賀
  • 長崎
  • 鹿児島
  • 沖縄

訪問対応エリア

埼玉県・東京都を中心に図面スキャン(電子化)サービスを提供しております。
下記エリアで弊社スタッフがお伺いしてのお打合せを承っております。
もちろんエリア外でも臨機応変に対応しますので、お気軽にお声がけ下さい!

図面のスキャン・電子化に関する
お問い合わせはこちらへどうぞ

048-423-0033
電話受付時間 8:30~17:30

お問合せ前にこちらの「受付時の確認事項」をご確認ください。

営業日カレンダー

2025年 4月
30
31
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
1
2
3

定休日