一般の製本業者では修復が難しい製本方法でもおまかせ

再製本

国内最大
A0
対応
3A0図面OK

多様
製本体裁 に対応

裁断した製本
分解した地図
忠実再現

電子化の際に分解した
するなら
図面スキャン電子化センター!

  • スキャン時に分解した製本が、元通りになるのか不安
  • 特殊な製本方法なので、他社に再製本を断られた
  • 元の製本方法を忠実に再現してほしい

そんなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
特に貴重な書籍や特殊な製本方法で作られた資料の場合、一般的な製本業者では修復が難しいケースもあります。図面スキャン電子化センターでは、スキャン後の製本修復サービスをご用意しております。専門知識を持つ職人が丁寧に対応し、資料の価値や美しさを損なうことなく、元の形に近い状態へと復元します。
スキャンto製本するなら当センターまでご相談ください。

破損や劣化が進んだ図面でも特殊な製本方法が用いられた図面でもスキャン可能です!
図面スキャン機械

当サイトの再製本サービスは、多種多様な業界でご利用いただいています。建築や設備、電気工事などの建設関連業界をはじめ、不動産や設計事務所といった専門分野にも対応。さらに、製造業や生産拠点での図面管理、自治体や官公庁での資料デジタル化、学校や研究機関での歴史的資料の保存、医療機関や文化施設でのアーカイブ作成など、幅広いお客様にご好評いただいております。

よく使われている業界

  • 建設業
  • 建築設計事務所
  • マンション・ビル管理組合
  • 不動産業
  • 電気工事業
  • 空調・配管設備工事業
  • 工場
  • 製造業
  • 造船業
  • 航空産業
  • 官公庁
  • 地方自治体
  • 教育機関(学校・大学)
  • 医療機関(病院、クリニック)
  • 図書館

電子化におすすめの図面・資料

  • 工事図面
  • 現場用図面
  • 納入仕様図面
  • 制作図面
  • 完成図書
  • 竣工図面
  • 各種契約書類
  • 地図資料
  • 設備管理用図面 (工場施設・プラントなど)
  • パーツリスト図(バラ図面)
  • 製本図面(観音製本、上製本、契約書製本)
  • 構造図面 (建築構造、鉄骨図など)
  • 建築設計図
  • 絵画・アート
  • 施工図
  • 和紙や古文書形式の貴重資料

早めの電子化をご検討ください!

  • 青焼き図面、マイラー図面、製本図面、和紙図面など、多様な形式の図面や資料に対応
  • 経年劣化や取り扱いの難しさによる情報消失リスクを軽減
  • 古い図面や変色や破れが発生した図面もデジタル化で再活用可能

図面スキャン電子化センターが高品質なデータ変換で、大切な資料の安全な保存をお手伝いします!

スキャンした資料や書籍を再製本することで、デジタルデータ化した後も原本の形を再現することが可能です。観音製本や上製本、無線綴じ製本など、さまざまな形式の製本に対応し、元の資料の価値や美しさを損なうことなく復元します。このセクションでは、再製本の種類やポイントについて詳しく解説します。

観音製本の再製本方法

観音製本

観音製本の再製本はもっとも一般的な再製本のケースです。使用頻度の高い観音製本はその劣化頻度も高く、多くの場合は背糊部分の接着が剥がれて分解している状態になっています。観音製本は紙図面の裏面同士を貼り合わせてあるため容易には解体できません。この場合は分解している状態を一旦元に戻してスキャニングします。この時、青焼きやモノクロの原稿については2値のモノクロデータとして保存します。スキャンには大判のフラットベッドスキャナを使用し、画像編集ソフトで図面に不要な汚れや折スジなどを消去します。極端に傾いた画像についても水平に直します。

観音製本の用紙について

観音製本の用紙は一般的に70g㎡以上の普通紙を推奨しています。特殊なものでは航空写真などの用途として光沢紙や、屋外使用の用途として合成紙などもあります。

きれいな図面の画像に仕上がったら順番通りに画像を並べ直して大判プリンタで印刷します。この際に画像の四隅に余白が出来るようにします。余白が無いと最後に断裁して仕上げた際に原本よりも小さくなったり、必要な部分が切り落とされる恐れがあります。印刷したものを従来の観音製本の手順通りに糊付けし、新しい表紙と背表紙を接着して断裁すれば完成です。

書籍の再製本方法
書籍の再製本

書籍

書籍を電子化するにはまず背糊部分を断裁して分解する必要があります。分解せずに電子化する方法もありますが、再製本するためにはなるべく整った画像が必要になるのでここでは断裁することをお勧めします。断裁は一般的なカッターなどで切ることもできますが、専門業者に依頼する方がきれいに仕上がります。

コピー機でスキャン

断裁した原稿は一般のコピー機(A3機)などにあるADF(自動原稿送り装置)でスキャンします。スキャンした画像を画像処理ソフトで正視の方向に整えてページ順を確認後、各ページの汚れや折スジなどを消去します。断裁したため画像は奇数ページと偶数ページがそれぞれ左右短くなっているので、画像書士ソフトでその分の余白を足します。

製本

書籍によって製本方法が異なる場合がありますが、多くの場合は無線綴じ製本か中綴じ製本になります。無線綴じ製本は特殊な糊を使用する為、専門業者へ依頼することをお勧めします。この場合は印刷から頼む方がより確実です。中綴じ製本の場合は孫門業者へ依頼するほかに、市販されている中綴じ用のホチキスを利用する方法もあります。その場合は中綴じ用に画像の順番を並べ直してから4ページが1枚の紙の両面に印刷されるようにプリントアウトします。紙を2つに折って折線を中綴じ用のホチキスで綴じれば出来上がりです。

合本の再製本方法

合本

合本製本は既に製本されている雑誌などを一冊にまとめて製本する方法です。定期刊行物や小冊子などを一冊にまとめて保存するために利用される製本です。電子化の原稿となる冊子の原本は解体せずにそのままフラットベッドスキャナなどでスキャンし、画像処理ソフトで画像を正視に補正、汚れなどを消去して保存します。電子化が済んだ冊子原稿をそのまま専門業者に持ち込めば製作が可能です。表紙はハードカバーで金文字などの豪華な体裁が多く、糸で綴じこまれるなど丈夫な作りになっています。

袋綴じタイプの上製本
金具で取り外し出来る上製本

上製本

上製本は袋綴じのように接着してあるものと、金具で取り外しのできるものと2種類あります。接着してあるものは分解すると元に戻すのは難しく、専門業者へ依頼することをお勧めします。金具で綴じあるものはドライバーで外せば解体することが出来、逆の手順で元に戻すことも可能です。A3判以下の原稿はADF(自動原稿送り装置)などでスキャンし、折り込んで入っている大きな図面は広幅のシートスキャナなどでスキャンします。スキャンした画像の順番を確認し、画像処理ソフトで汚れや折スジなどを消去します。1冊を1ファイルに纏めたい場合はPDFで保存すればマルチページファイルにすることが出来ます。

ホームページからお問合せ

Step1
お問合せ・ご相談

ホームページのフォームやお電話で受け付けています。原稿の状態や数量、電子化の仕様などをヒアリングし、最適な方法をご提案します。

ご希望に沿ってお見積り

Step2
お見積り・ご依頼

ご希望の仕様に基づいてお見積書を提示します。内容にご納得いただければ、契約手続き後、作業を開始します。

スタッフが図面スキャン

Step3
スキャン・データ加工

専任スタッフが高品質なスキャンを行い、フォルダ名やファイル名の設定、画像処理、OCR処理など必要な加工を施します。

請求書の送付・お支払い

Step4
納品・お支払い

データは電子媒体またはインターネット経由で納品します。その後、請求書をお送りしますので、お支払いをお願いいたします。

図面のスキャン・電子化に関する
お問い合わせはこちらへどうぞ

048-423-0033
電話受付時間 8:30~17:30

お問合せ前にこちらの「受付時の確認事項」をご確認ください。

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定休日

図面スキャン電子化センターではスキャニングサービスの他にも様々なサービスを提供しています。

スキャニングサービス

青焼き図面や和紙図面、大判図面、破れやすい図面など、それぞれの図面に合わせたスキャナを用いて安全かつ高精度に電子化いたします。

無線綴じや中綴じ、観音製本、上製本、和綴じなど、さまざまな製本形式の電子化に対応。製本形態に合わせたスキャナを使用しデジタル化いたします。

油絵をはじめ水彩画、水墨画、ポスター、書道作品など、作品の特性に応じたスキャナを使用し、立体的な筆跡や微細な色彩の変化まで忠実に再現します。

貴重な歴史資料や芸術的価値の高い古地図など脆く劣化した紙も、安全かつ精密なスキャン技術で電子化。長期保存やデジタル閲覧を可能にします。

図面スキャン
電子化センター
なら
お客様が抱える問題を解決できます!

  • 古い青焼き図面やトレぺ図面が劣化
  • 大量の書類や資料がスペースを圧迫
  • DX推進やコスト削減に向けて、紙の図面や文書をデジタル化したい

図面スキャン電子化センターは、各種ファイル形式(jpg、pdf、tiff等)に対応!

納期は3~7営業日、短納期にも柔軟に対応可能です。お急ぎの方もぜひご相談ください!

著作権保護の観点から、当社では漫画などのスキャン代行はお受けしておりません。

何卒ご理解くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

お客様よりお問合せの多いスキャニングサービスに関するご質問をご紹介しております。

再製本とは、劣化や破損、分解された書籍や資料を修復し、元の形に近い状態に戻すことを指します。当センターの再製本サービスは、スキャンや電子化の際に裁断・分解された資料を再び製本にするサービスです。
冊数や箱数で大まかな概算見積もりをご提示することは可能です。物量が多く正確なお見積もりが必要な場合は、お伺いして数量を確認することも可能ですのでお問合せ下さい。
基本料金+枚数×表示単価となりますのでご安心ください。数量によるディスカウントやキャンペーン価格もありますのでお気軽にお問合せ下さい。
枚数が少ない場合は非破壊スキャンの方が安価です。枚数が多くなると解体費用を含めてもシートスキャナを使用する方が安くなる傾向がありますので、都度ご相談ください。

宅配なら全国のお客さまへスキャンサービスをご提供いたします

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訪問対応エリア

埼玉県・東京都を中心に図面スキャン(電子化)サービスを提供しております。
下記エリアで弊社スタッフがお伺いしてのお打合せを承っております。
もちろんエリア外でも臨機応変に対応しますので、お気軽にお声がけ下さい!

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