初めての方向け 安心のご利用案内

初めての方向け 安心のご利用案内

DXやペーパーレス化の流れを受け、多くの企業や官公庁で紙文書の電子化が促進されています。土木建設や測量業界では図面、官公庁や自治体では文書がまだ紙文化の中で一時保存形式として利用されています。紙の情報を必要とする場合にはスキャンして電子化する事になります。

スキャン機能を持ったコピー機をお持ちであればA4やA3の文書類は電子化する事が可能です。しかし、これが大きな図面であったり、紙文書の量が膨大な場合には専門業者へ依頼する方が効率的と言えるでしょう。

今回は当社に文書や図面の電子化を初めてご依頼頂く方向けに、ご利用料金やご利用の流れについてご説明いたします。

◆ ご依頼の流れ

図面スキャン電子化センターにご依頼を頂く場合には主に以下のような流れになります。

1. お問合せ

ホームページのお問い合わせフォームやお電話にて受け付けております。電子化する原稿の状態や数量のほか、ご希望される電子化の仕様やご訪問の有無などをお聞きします。

2.お打合せ

電子化する原稿の状態や数量などの情報によって最適な方法をご提案します。ご希望の電子化仕様が決まっている場合は準じた方法で、決まっていない場合は専任スタッフが最適な仕様をお客様と一緒に検討します。

3.お見積りのご提示

専任担当者がお打合せの内容に基づいてお見積書をご提示します。ご希望の仕様や電子化の方法などで金額が変わってきますので、ご遠慮なくお申し付けください。

4.ご依頼・ご契約

お見積金額にOKが頂ければご依頼の流れになります。必要に応じて取引契約や機密情報保持契約などの書面を作成します。

5.スキャン作業

お打合せの内容に沿って適切なスキャナを選択してお預かりした原稿をスキャンします。作業管理はISO9001とJISQ15001両方に則って高品質・高セキュリティな管理手順により専任スタッフが行います。

6.付帯作業

フォルダやファイル名の入力、画像処理ソフトによるデータの加工やOCR処理、データベースの構築やデータコンバートなどの作業を項目ごとに行います。

7.納品前チェック

納品前の電子化データを項目ごとに確認します。主な検査項目は画質・入力項目・数量などを原稿と照合しながら1枚ずつチェックします。

8.納品と原稿のご返却

ご希望の納品方法に合わせて電子化データを格納して納品します。電子媒体の場合は原稿と一緒に、インターネット経由の場合は原稿のみご返送となります。

9.ご請求とお支払い

作業完了後にメールまたは郵送などで請求書を送付いたします。お支払いは現金・銀行振込・代引発送がご利用可能です。

※後払いについては審査が必要となる場合がございますので、予めご了承ください

◆ ご利用料金

図面スキャン電子化センターのご利用料金は以下の通りになります。

 ご利用料金表 ➤

基本的なご利用料金の積算式

項目基本料金スキャン料金電子メディア送料・手数料
内容ご依頼1件 につきサイズ毎 単価×枚数メディアご持参やメール納品の場合は無料宅急便や代引をご利用の場合

※OCRやラスベク変換等、その他付帯作業については別途お見積り致しますのでお申し付け下さい。

その他分からない事やご不明点などございましたら、ご遠慮なくお申し付けください。

担当者が丁寧にご対応させて頂きます。

◆ お問い合わせ窓口 

 メールでのお問い合わせ ➤ 

【図面スキャン電子化センターの受付窓口】

図面スキャン電子化センターは初めてのお客様からのご利用をお待ちしております。

この記事の監修者

監修者 関谷の似顔絵

株式会社エビス
JIIMA 文書情報管理士1級関谷

1998年に入社後、コピー・データ入力などの業務を経て、CD/DVD製作に従事しています。その他、スキャン作業から版下作成など多岐に渡る業務の中で、電子化された文書管理について重要性を感じています。
また、お客様からお預かりしている電子メディアの保管管理について、文書情報管理士1級を取得したことで、知識を広げることができました。これからも、お客様へより良い提案ができるよう勉強を続けていきます。

図面のスキャン・電子化に関する
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電話受付時間 8:30~17:30

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