- ご依頼内容
- 図面スキャン
ご依頼概要
-
- サイズ
- A2
-
- 原本
- トレーシングペーパー
-
- 納品形態
- モノクロ・PDF・300dpi
-
- 入稿方法
- お客様による持ち込み
担当スタッフより
古い図面や資料を整理していると、「この紙、スキャンして大丈夫かな?」
と心配になることはありませんか?
特にトレーシングペーパーは薄く、経年によって破れやすくなっているものもあるため、
一般的な給紙式スキャナーでは原稿への負担が気になるところです。
今回、B社様からご相談いただいたのも、そんな繊細なトレーシングペーパーの電子化でした。
ご希望はモノクロ・PDF・300dpi。
大切な図面を破損させることなく、これからも使いやすいデータとして残したいというご依頼です。
そこで活躍するのが「フラットベッドスキャナー」
原稿を機械の中に通すのではなく、ガラス面に置いて読み取る方式なので、
薄く破れやすいトレーシングペーパーでも、搬送による負担を抑えながらスキャンできます。
紙の資料は、保管しているだけでは必要なときにすぐ取り出せなかったり、
長期間の保管によって傷みが進んだりすることがあります。
電子化してPDFにしておけば、社内での共有はもちろん、
必要な図面を探す際にも便利。紙の原稿を何度も取り出す機会を減らせるのもメリットです。
とはいえ、「古いから」「薄いから」といって、
どんな原稿でも同じ方法でスキャンすればいいわけではありません。
大切なのは、原稿の状態や素材に合わせて、できるだけ負担の少ない方法を選ぶことです。
「破れそうな図面だけど電子化できる?」
「古いトレーシングペーパーを安全に残したい」
そんな場合も、まずはお気軽にご相談ください。
図面スキャン電子化センターでは、トレーシングペーパーをはじめ、
製本された図面や青焼きなど、取り扱いに注意が必要な原稿の電子化にも対応しています。
大切な紙資料を、これからも使えるデータへ。
図面や資料を電子化してDXによる業務効率化にお役立てください。
お問合せ
図面のスキャン・電子化に関する
お問い合わせはこちらへどうぞ

















