- ご依頼内容
- 製本スキャン
担当スタッフより
「古い建築図面をデータ化して、長期的に保管しておきたい」
今回は個人のお客様からこのようなご相談を頂きました。
お預かりする図面は、青焼きで製本された建築図面で、A3見開きの状態でA2サイズとなる図面でした。
紙のまま保管しておくと、保管スペースが必要になるだけでなく、必要な図面を探す際にも手間がかかります。
そこで、建築図面をスキャンして電子データとして保存できるよう、データ化をご提案しました。
古い青焼き図面は、一般的な書類とは異なり、製本された状態や図面のサイズなどによって作業方法を検討する必要があります。
今回も原本の状態を確認したうえで、できるだけ図面を傷めないよう配慮しながらスキャンを行いました。
完成したデータはパソコンなどから閲覧できるため、必要な図面をすぐに確認できるほか、紙の原本を保管するスペースの削減にもつながります。
建築図面の「もしものため」に電子化
建物の図面は、改修や修繕、設備の確認など、後から必要になるケースがあります。
「今すぐ使う予定はないけれど、原本をなくさないようデータとして残しておきたい」という場合にも、図面の電子化は有効な方法です。
当社では、A判の大判図面や製本図面、青焼き図面など、一般的なコピー機では扱いにくい原稿のスキャンにも対応しています。
「古い図面をデータ化したい」「製本された図面をPDFにしたい」など、お困りの際はお気軽にご相談ください。
お問合せ
図面のスキャン・電子化に関する
お問い合わせはこちらへどうぞ
- 関連情報:


















